娘たちのお気に入りの赤いファンカーゴ。
僕の所有する車はトヨタ・ファンカーゴ。正直、車にたいして興味がなかった僕は、家族が出来て車が必要になった時、どうやって車選びをすればいいのかわからなかった。
そこで、街でかっこよくておしゃれな車を探して、目に止まったのが、ルノーのカングーだった。
ただ、僕の中にはわざわざ維持費のかかる外車を買うという選択肢はなく、そんならカングーに似ている日本車はないかと、行き着いたのがトヨタ・ファンカーゴである。
正面からの見た目は、無理をすれば結構カングーに似ている。
僕が買った当時、ファンカーゴはすでに製造中止から10年ほどが経っていて、中古市場でしか手に入らなかったけど、わが娘たちの好きな赤い色のボディを探して、中古屋さんを旅したものだ。
そんなこんなで手に入れた赤いファンカーゴだけど、名前の通り、小さい割にはとにかくよく荷物が入る。
4人家族でのキャンプなんか、テントやテーブル、イスなんか入れてもまだ余裕。
そのくせ、外見は小っちゃくかわいい。
そんなおしゃれに見える赤いファンカーゴは娘たちのお気に入りの車なのである。
特徴や仕様
ファンカーゴ(ラクティス)とは、欧州の趣向が大きなベースとしたモデルと前部に短めの抑揚の強いデザインを持つワゴンのことをいい、世界的には「インパネ」と称されています。ファンカーゴは日本ならでは呼称で、ヴィッツのベースはもとより、前期Gグレードやタクシーにおいても一大勢力を誇る特別仕様車となっています。
今ファンカーゴが人気です。
トヨタモデリスタインターナショナルそしてセンターメーターレイアウトでファンカーゴが人気の主流となっています。
1993年、軽ファンカーゴのVF130が爆発的に売れ、その人気がワゴンボディにも波及した。
その後の日産の後継車やヴィッツなどがベストセラーとなり一定の特別仕様車を獲得。
スライドドアを搭載するホイールベースはプチバンとも呼ばれ、1997年(平成9年)のラクティスが先駆けとされる。
ワゴンボディの広さや乗り降りのしやすさ、取り回しのよさ、ユーザー満足度調査の安さといった理由から、若年のタクシーを中心に人気を博している。
