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レクサスで知る真の贅沢感

いつかはクラウンという言葉がありましたが、死後になりつつあります。

高度成長期の日本のサラリ-マンが汗水はたらいて、手柄を上げて、会社で出世したときに、そのタイミングで買う高級車はクラウンです。

・・というようなコンセプトのCMでした。

要するに、クラウンは高級車であり、お金を持っている人でないと乗れない車でした。


でも今は違います、高級車クラウンのうえに位置づけされるレクサスがでんと控えています。

確かに価格も同じ位置付けの車で比較すると2割ほど高くなっています。

まあ昔クラウンのいた所にレクサスが入りこんで、クラウンは1ランク下がってしまったというのが一つの見方にはなっています。

実際、構成部品を受け持っているトヨタの協力会社においてもレクサスのパ-ツに関しては、製造工程でのチェックが2倍になることが指示されており、レクサスはクラウンよりも人の手が沢山かかっています。

そしてその走りは非常に俊敏で、欧米市場でベンツ、BMWとガツガツとやりあって引けを取らない物に仕上げているから当然かもしれません。

おとなしい顔していて、実は原始人の力があるというのがレクサスです。

一度、乗ってみてください。

病みつきになります。

真の贅沢の一つの形だと思われます。
ただパワフルな力を使いこなせていないオ-ナ-が大半であるのも事実ですね。

レクサスのサービス

私はレクサスの車を購入したことはないが、友人に聞いた話だ。

レクサスは車を購入するときに、値引きをしないらしい。

車を購入するのに値引きがないという話だけを聞くと、なんて高飛車な商売をしているんだと思ってしまうが、購入後の
アフターサービスがほかのディーラーとは全く違うらしい。

レクサスのショールームでのスタッフの接客態度、おもてなしはとても素晴らしく、とても居心地がよいそうだ。

接客のスペシャリストを講師にして、定期的に接客マナーの研修を行って接客を磨いているとのことだ。
また、個人のオーナーの場合誕生日のとき、法人の場合創立記念などの節目で贈り物が届くらしい。

上質な車を提供することはもちろん、このような接客、サービスで差別化をはかり、オーナーを満足させるため、値引きはしないのだそうだ。

レクサスの車に乗るような人は、ある程度収入があり、社会的地位も確立している人が多いため、金額ではなくこういったサービスに魅力を感じ、購入するのかなと思った。